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2021年5月26日 (水)

ウシガエル(3匹目)とアブラムシの駆除

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昨朝、第一はす池で生まれたばかりの3羽の雛をつれたカルガモの親子を見つけました。

はす池で孵ったかは不明ですが、昨年孵った雛の何羽かはウシガエルに食べられてしまったようで、今回もそれを防ぐ

べく2週間程前から連日、ルアーを使っての駆除を行っています。

今朝も公園や池の清掃ついでに第一はす池のデッキの下にネズミ型のルアーを落としたところ、このウシガエルが

かかりました。

まだこれより大きいカエルがいるようなので引き続き狙っていきます。

 

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こちらは第二はす池のヨシに付いているアブラムシです。

毎年ヨシから誠蓮にアブラムシが広がっており、今回は手作業で退治しました。

 

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ウェーダーを履いて誠蓮をチェックしたところ、すでに広範囲にアブラムシが広がっており、3年前に行っていた

ガスバーナーを用いた駆除を行いました。

蓮を傷めない程度にトーチで炙り駆除をしていきます。

水面に落ちたアブラムシも漂流して浮葉や柄、花芽に登ってしまうので、水面に浮いているものも炙って退治しました。

 

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既に小さな花芽に沢山のアブラムシが取り付いています。

広範囲を見回りましたが、時すでに遅しのような感じて、蓮の葉の縁が全体的に赤くなって病気に罹っているようです。

昨年のようにカルガモの雛が第二はす池にやってきてアブラムシを食べてくれる事を期待しています。

 

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難を逃れた花芽も育っているので、来月初旬には開花しそうです。

 

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昨日のはす池調査では2匹捕獲できなかった藤沢メダカと思われる個体も見つけました。

蓮の葉やヨシに守られ数が増えるといいですね。

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