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2021年5月25日 (火)

はす池調査と校外学習

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今日は第二はす池で藤沢メダカの学校をつくる会主催のはす池調査と鵠洋小学校6年生の校外学習会が行われました。

まずは3クラスが先着し、はす池形成から現在に至る歴史、諸問題やはす池の生態系について、私の方から講義を

行いました。

続いて藤沢メダカの学校をつくる会の会長さんからはす池で藤沢メダカが採取されたお話しや故郷のはす池に放流され

た経緯などの説明がありました。

 

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その後、神奈川県水産技術センター内水面試験所や新江ノ島水族館と川崎水族館の職員がはす池に入り、

魚類や甲殻類を採取しました。

 

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その後、採取した生き物の説明があり、今回獲れたアメリカザリガニ、ヌマエビが外来種である事、また先日捕獲して

おいたウシガエルや今日捕獲したカダヤシが特定外来生物であり、持ち出したり他の池に放流すると法律で罰せられる

事が伝えられました。

 

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子ども達も捕獲しておいたウシガエルに触ったしていました。

残りの3クラスも入れ替え制で、2万年から現在にいたる鵠沼地区の地形の変化も含め、はす池について学習しました。

 

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こちらは調査後に川崎水族館のスタッフさんが見つけた第一はす池のグッピーです。

水日前から尾ひれが赤いグッピーを見つけましたが、これは青黄色い尾ひれの雄のグッピーです。

仮に繁殖しても熱帯魚なので冬の低温で死んでしまうと思いますが、むやみに外来種を放流しないでほしいです。

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